This Archive : 2007年10月

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フランケンシュタイン

2007.10.03 *Wed
片付け物をしていたら、ビデオテープが数本出てきました。
ビデオデッキ→DVDに変えてから、ほってしまっていたビデオテープ。
何だろう?
ビデオデッキに挿入。
中身は「フランケンシュタイン」の映画。
だいぶ前に友達の家で、レンタルしてみたけど、なんとなく真剣に見ていなかったから、TVでやったのを録画したんだった。
見終わって、悲しい話で、ドラマはハッピーエンド、つまらなくたって、予想通りだっていい、ハッピーエンドが好きな私には心にずーんと重いものが残った気がしたのを覚えているけど・・・

なんとなく、見始めてしまった。

やっぱり、ずーんと重いものが残ったけど・・・

今回は、ちょっと気になるシーンを発見。

フランケンシュタインが永遠の生命を創り出すきっかけとなる話を教授から聞くシーンで・・・

「中国では昔から人の身体には生命のエネルギー・電気が流れていると考え、体の穴に金属の棒を刺し、電流を流していた」

「そうか、電流を流せばいいのだー!!」

と、そんなやりとり。

そして、フランケンシュタインは蘇りを目指し、死体をつなぎ合わせ、金属を身体に打ち込み、とんでもない電流を流してみるのです。

そして、見事に3人の身体を寄せ集めた“その人”は誕生するのです。

こんな風に鍼を見ているのかなぁーとちょっとビックリした私。

東洋医学では身体の中にはその人のエネルギーである気が流れていると考えます。
気の流れがスムーズであれば、心も身体もスムーズに生きられる。
気の流れに滞りがあったり、不足していたり、過剰だったりすると、身体になんらかの不調が現れる。
鍼・灸はその気を経絡という気の通り道・ルートを使って、調整するわけです。
決して、外から電流を流して、その人に電気を加えて、感電させたりするものではないんですけどね。

やるぶんがいい、ぶんが悪い、の持ちよう

気という言葉は生活のあらゆるところで使われています。
自然と気の流れを感じいるんですね。

ふふ、でも前には気付かなかった、フランケンシュタインの一説に触れて、ちょっと面白かった、得した気分。
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横浜元町・中華街に囲まれたカーチャ治療院 院長
鍼灸師

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