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月に還る

2009.06.15 *Mon
先日から気になっている。

6月11日 午前3時25分 「かぐや 月に還る」

種子島から打ち上げ、“任務”が終了したので、月に落下させた。
その際に深さ1メートル直径5~10メートルのクレーターが出来た可能性がある。

月面に衛星を落下させたのは「ひてん」「おきな」に続き3基目。

「かぐや」の目的は月の起源と進化の解明、月周回軌道への投入軌道姿勢制御技術の実証を行うこと、だそうです。
??????よくわからない言葉も並んでいます。
研究者の方々のメッセージなども読んでみたりしましたが・・・・

とっても地球サイドの意見。
当たり前なのですが。
月が地球のためにどう役立つのだろうか?みたいな印象(=_=)を受けた。


今、現代の世の中を作り出している研究者の方々に反乱を起こす気はないのですが・・・
なんだか地球と月の関係が違ってくるのではないかと思う。
地球人はどこまで進んでいきたいのだろうか?

新聞の一面 「月に還る」ではなくて、「月に置いてきた」なんじゃないのかしら???
こうして、研究・研究とどんどん衛星が月に還っていったら(置いてきたら)・・・・・
どうなるのだろう。
こうして衛星を月に置いてくることは世界条約で許されていること、とどこかのTVで言っていたのですが・・・
月側の許可ではないわけで・・・




色々と妄想してみた(ーー;)

月に住む月人がいる。
彼らの姿は地球人の一般次元レベルでは目に映らない。
けれど、彼らはいる。
彼らも地球人が月を眺めるように、きっと地球を眺めているに違いない。
月から見える地球は地球から見る月の4倍の大きさ面積は16倍もあるというので、きっと日本の島国を見ている時もあるのだろう。
月から見る地球は24時間でぐるぐる回っているのだから、なかなか見飽きることはない。
月人はそうして地球を楽しんでいる。
が、地球から月を目指して物体が飛んでくることにはちょっと困り果てている。
なんせ、その物体、勝手に見物して、果てにはどどーんと衝撃を食らわしていくのだから。
穴(クレーター)あいちゃったよ。。。。(>_<)
いったい、いくつの穴あけていけば気が済むんだい(?-?)
遠く離れたところから互いの美しさを眺めているのもいいもんなんだけどね。

地球人は気づかない。
そんな彼らの存在を。。。




月から見た地球の姿はそこで生きていると感じられないほど美しいものだった。
こうして自分達の住む“地球”を見れることも感動的なのだが・・・
地球から見える美しい月の姿が変わらないものであってほしい。
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横浜元町・中華街に囲まれたカーチャ治療院 院長
鍼灸師

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