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信頼関係

2008.07.13 *Sun
最近よくよく思うこと。
それは患者側と治療側の関係

私は治療側に立つ人間。
治療院では白衣を着て、治療をしている。
カーチャ治療院を立ち上げる際に、「白衣」を着るか?別のユニフォームにするか
ちょっと考えた。
偉い先生方からすれば、「白衣を着ないなんてもってのほか(ー_ー)!!」
とお怒りの声が出ることでしょう。

なぜ「白衣」を着るか?着ないか?で迷ったのは、
日頃先生と呼ばれる治療家だが、その垣根を取り去って、
治療に望みたいとう思いもあったから。

治療をするということは治療を受けてくださる患者さんとの間に
信頼関係が必要。
どちらが上か下かなんてことはない。
同じ目線にたって、治療がしたかった。

先日もこんな声が聞かれた。
「時に、先生とか偉い人の前ではとても緊張してしまうのです」

偉い?????

そうんな風に思われていることもあるのだな。

なぜ?鍼灸師を先生と呼ぶようになったのかは
やはり中医学の世界ではそれは医師と同等の位置にいるからであろう。

医師は偉いのか?

患者側にたってみれば、“治療をしてもらう”である。

治療側にたってみれば、“治療をさせて頂く”である。

学生の頃お世話になった鍼灸院の院長は
「治療をさせて頂き、ありがとうございます。」
の気持ちをこめて、治療が終わると、
「ありがとうございました」と軽く頭を下げて治療を終えていた。

以来、私もその姿勢を見習って、
施術後は「ありがとうございました」と感謝の気持ちをのべることにしている。

結局、白衣は清潔感と治療院のイメージとして着ることにしたのだが、
患者側と治療側、心の内を割って話せる治療院にしていきたいと
信頼していただける治療家になりたいと
そう思う今日この頃であります。

数ある治療院の中からカーチャ治療院へ足を運んでくださる皆様
ありがとうございます。
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Author:Tomomi
横浜元町・中華街に囲まれたカーチャ治療院 院長
鍼灸師

楽しいこと嬉しいことは降ってこない
目を開いて見つけていこうよ。



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